ここ数年溜まった袋入りの岩絵の具を整理する為に絵の具瓶を探していたのだが、ネットの画材店を探してもなかなか適当な商品が見つからない。日本画の絵の具は岩絵の具を始めとして細かい粉系の絵の具が主体なので、漏れ防止の中ブタは必須だと思うのだが、それが見あたらない。
…と思っていたところ、ネットショップで丁度いい瓶があると教室で教えて頂いたので、早速ショップサイトに行ってみた。
理想の瓶が確かにあった。妻屋のビン入り鹿膠と同じタイプだけど、中ブタが付いているサンプル瓶だ。
容量は14ml〜500mlまで11種類に分かれていて絵の具の量に応じて選ぶことが出来るし、これがまた安い。
私は絵の具は100g単位で買うことが多いので容量108ml(81円)のものを42個買ってみたのだが、3000円以上は送料無料でしかも10%割引があったので、1瓶あたり73円の計算になった。
しかも、商品が届いてから数日後、その店から5日間有効の1000円引きのクーポン付きメールが届いたので、商売上手いよな〜と独り言を言いながら更に40本追加。
結局1瓶あたり66円になった。某画材店で売っている中ブタ無しの瓶は1本126円なので約半額だ。
ちなみに、比重にもよるけど、12、3番まで位の岩絵の具ならほとんどはこの瓶に100gを入れることが出来た。白番や軽めの絵の具なら1つ上のサイズの130ml(86円)が適していると思う。
届いた瓶

制作中の詰め替え作業はほどほどにしておきましょう

というわけでお店はこちら →
monotaro(※左側に特売情報が出ているので購入前に要チェック)
製作は先週から犬のマチエールを描き続けて1週間。割と機械的でシンプルな作業なので、BGMのリズムに乗せて淡々と進めていたのだが、1時間で20cm四方しか進まないというスローペースは長時間続けていると徐々に疲れが溜まってしまい、タンタンとした筆捌きがだんだん、ダダンダンダダンになってきたので、気分転換をしにターミネーター4のレイトショーに行ってきた。
内容はともかくとして、VFXは流石のルーカスアーツ。全部実写に見えてしまう映像は入場料の元は充分に取れる。
posted by Fini at 03:11
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日記.